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おねしょと知能は関係ありますか?


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物覚えが悪くておねしょをしてしまているのではないかとか、頭が悪いのではないかと心配になってしまっている親御さんもおられるでしょうが、おねしょをしてしまうのは、知能が低いなどといったことが原因なのではなく、体がまだ成長しきっていないことがおねしょんの原因となっています。

膀胱がまだ発達中だったり、尿量のコントロールをしている抗利尿ホルモンの分泌量がまだ少ないなどといったことが要因となっていることが多いです。

また、寝る前にかなり水分を取ってしまっている生活をしている子どもも結構います。

ある程度成長をしてきても、おねしょが治らないのであれば、腎臓や膀胱などに問題がある場合も考えられますから、心配なら早めに病院で異常が起きていないか検査をしてもらいましょう。

大人でおねしょをしてしまった場合も知能は関係ありません。

大人の場合は、寝不足によって自律神経が衰弱している状態になっていたり、ストレスによって抗利尿ホルモンが正常に分泌されていないなどといったことが原因です。

急におねしょをするようになったのであれば、夜尿症になっている可能性がありますから、早めに病院に行き、適切な治療をしてもらうことをお勧めします。

おねしょをしまうようになったということは、体か精神的に異常が起きてしまっているという事が多いですから、原因をはっきりさせておいたほうが安心です。