画像の説明

おねしょパンツを使うと逆におねしょが長びきますか?


画像の説明

親御さんで、おねしょパンツを使っていたら、おねしょをすることが癖として染みついてしまって、長引かせる原因になるのではないかと考えてしまう人も多いのですが、むしろおねしょを解消させられるようになりやすいのです。

子供も、寝ている時にまたおねしょをしてしまって、親に怒られてしまうのではないかと不安になっている子が多いです。おねしょパンツをすることによって、おねしょをしてしまっても問題がないですから、子供も安心して寝られるようになるのです。

そして、朝までぐっすりと眠ることができるようになり、下垂体から分泌される抗利尿ホルモンの分泌が活発になりやすくなります。

反対に途中でおねしょによって不快感を感じて起きてしまったり、親に起こされてしまうと、寝不足によって抗利尿ホルモンの分泌量が減ってしまったり、ストレスが溜まってしまって、おねしょが長期化してしまう場合もあるのです。

それを考えると、おねしょパンツというのは、長引かせるどころか有効なアイテムとなるでしょう。

ですから、子供が嫌がらないのであれば、おねしょパンツを履かせて寝かせてあげるようにしましょう。

おねしょパンツをして、ある程度期間が経っているのに、それでもおねしょをしてしまっているのであれば、別の問題も考えられます。

この場合は、病院で検査を受けて、何か異常が起きていないかを調べてもらうといいでしょう。