画像の説明

夏はずっと調子が良かったのですが、秋になってからまた毎晩夜尿をするようになったのですが?


画像の説明

冷えの影響で膀胱機能が不安定となって、おしっこを十分ためられなくなるからです。

前年の同じ時期と比較してみてください。大人でも、秋から冬というのは、夏に比べると、トイレに行く回数が多くなるものですが、これは膀胱が小さくなってしまい、尿が出やすい状態になってしまっているからなのです。

また、夏になると夜でも気温があまり下がらない状態になっているため、膀胱も正常に働きますし、水分は汗として体外に排出されることになりますから、おねしょをしにくい季節となっているのです。

秋になってから、毎晩夜尿をしてしまっているということは、それだけ尿が膀胱に溜まらない状態になっているのですから、夕方くらいから、極力水分を摂取しないようにして、夜尿をしない状態にしていくことが大切です。

夜尿をしても、基本的に起こさないようにしたほうが良いのですが、寒い時期ですから、濡れた状態のまま放置をしてしまうと、風邪をひいてしまったり、お腹を壊してしまう原因になりかねません。

これでは悪循環になってしまいますから、かなり気温が下がってしまっているのであれば、子供を起こしてあげて、着替えさせるようにしたほうが良いです。

前年の同じ時期と比べてみて、前年よりも夜尿をしているか数が変わらない、または多くなっているのであれば、膀胱や腎臓などが正常の成長していない可能性もありますから、病院で検査をしてもらい、体の機能に問題がないか確認をしておいたほうが良いのではないでしょうか?