夜尿症とうつ病の関係

夜尿症でお悩みの方がたくさんいるようですが、うつ病が夜尿症の原因となってしまうことがあるのでしょうか?

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うつ病と夜尿症を併発しているケースは意外と多いようです。そして、年齢が高いほど夜尿症が心のストレスとなりやすくうつ病をさらに悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

不眠症になりやすいうつ病は、睡眠薬を使っているという人も多く、尿意をもよおしても睡眠薬が効いているせいでおきることができず失禁してしまうこともあるようです。また、うつ病の薬の副作用として排尿障害になる場合もあるようですから、処方した医師にしっかりと相談されるとよいでしょう。

睡眠時に無意識に失禁してしまうことは、年齢が高いほどショックですし、ストレスになります。薬で夜尿症を治すことも可能なようですから、続く日が多い場合には1度専門医に思い切って相談されてみてください。

また、どうしても気になる場合には大人用のおむつなどを利用したり、できるだけ思い悩まずにリラックスすることを心がけましょう。その際、家族の方の協力もとても大切です。夜の水分摂取をコントロールしたり、飲酒を控えたり、排尿をコントロールすると言われる骨盤底筋を鍛えるなどの対策も合わせて行うと良いでしょう。

また、下着にセンサーを付けて尿の感知でアラームが鳴り知らせてくれるアラーム治療などもあるようですから、医師と相談してこの療法を受けてみるのも良いのではないでしょうか?