夜尿症と水中毒の関係

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夜尿症の治療で点鼻薬などを処方している場合には、副作用が伴うことがあると言われています。中でも水中毒という副作用には少し注意が必要です。

点鼻薬は抗利尿ホルモン薬で、多尿型の夜尿症の場合に使われる薬です。水分を多く取った日などに点鼻薬を使うことで、身体に水分が過剰に溜まってしまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの初期症状があらわれる場合があると言われています。

この副作用に気づかずに放っておくととても危険ですから、薬を使った時には、必ずお子さんの顔色や様子などをしっかりとチェックすることがとても大切です。ごく稀に水中毒で死にいたる場合もあるようですから、初期症状をそのまま放置しておくことはとても危険ですから注意しましょう。

夜尿症を点鼻薬をはじめ、薬で治療を行う時には必ず医師の指導のもとで、適量、必要回数などをしっかりと守って行うことがとても大切です。

また、子供の体質などもよく相談された上で、考えられる副作用などを確認されてください。

また、副作用があらわれた場合にはすぐにかかりつけの医師に診てもらうようにしましょう。

また、副作用があらわれた場合にはすぐにかかりつけの医師に診てもらうようにしましょう。

点鼻薬は主に多尿型の夜尿症に効果があると言われているので、膀胱型などの多尿型以外のケースにはあまり効果はないようです。よってどのタイプの夜尿症なのかをしっかりと検査してもらい、適切な治療を行うことが必要です。

夜尿症が改善されずいつまでも長引く場合には、専門医で検査を行うことをおすすめします。