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夜尿症を治療するためには病院へと足を向けることもあるかと思いますが、その時にはどういった診療科目のある病院へと行けば良いのでしょうか?


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夜尿症と言っても、大人の場合と子どもの場合とでは違ってきます。

まず子どもの夜尿症ですが、基本的には小児科のある病院でいいでしょう。近所にかかりつけの病院があると言うのであれば、そちらで相談しても良いでしょう。

まだ5歳6歳くらいの年齢のお子さんであれば、生活習慣を見直していくことで改善できることがあります。

塩分を控えた食事を摂らせるようにする、夜にしっかりと寝るようする、夕方以降は水分の摂取を制限する、などがあります。

小学生でも高学年となる年齢でしたら、薬物による治療などを考えていったほうがいいかもしれません。



大人の夜尿症の場合ですと、内科、泌尿器科、精神科、心療内科などになります。

大人の夜尿症の場合の多くの原因は、心因的なものであるとされています。

二次性の夜尿症であれば、ほとんどがストレスなどによるものだそうです。

ですので、精神科や心療内科にかかるようにすると良いでしょう。



他に大人の夜尿症の原因となるのは腎臓の疾患、膀胱周辺の疾患などがあります。

こうした他の疾患を併発していないのかどうかをしっかりと検査していく必要があるのです。

また、男性であれば前立腺の炎症なども夜尿症の原因となることがあります。

多くの場合は精神的なものが原因となりますが、他の疾患の場合も考えることができますので、血液検査、尿検査などなどしっかりと検査をしてもらえる病院へと足を運ぶといいでしょう。

夜尿症は男性に多いといわれていますが、夜尿症で病院に行く人が女性より男性のほうが多いから男性に多いといわれているそうで、実は女性も少ないわけではないそうです。

女性は恥ずかしがって、病院に行く人が男性より少ないみたいです。

しかし、男性であれ女性であれ病院に行くのは恥ずかしいから行かずに悩んでいる人も多いのが現状です。

そんな方は、夜尿症の改善にたいへん効果的である、ノコギリヤシをまず試してみてからでもいいのではないでしょうか。