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子供の夜尿症やおねしょが続くと本当に治る日が来るのか心配になりますよね。夜尿症の対策の1つとしてお灸が挙げられますが、実際のところ効果はあるのでしょうか?


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お灸とは、ツボにもぐさをのせて火をつけ温めるという東洋医学の治療法です。火をつけるので熱いものもあるようですが、温かくなる程度の低温のお灸もあるようですから、子供でもお灸をすえることができます。

台座灸などは自宅でもできますが、お灸はツボを的確におさえる必要があるため、やはり専門の人にすえてもらうのが良いでしょう。子供のお灸である小児きゅうというものもあるようですから、一度相談されると良いでしょう。しかし、あまり熱いものはなるべく避けるようにしましょう。

夜尿症やおねしょをしてしまう原因が人それぞれ異なるので、解決策の1つであるお灸がすべての人に効果があるとは限りません。まずは、おねしょをしてしまう原因をしっかりと探ることで、原因に合った解決法を続けて行うことが一番効果があります。

何でも試してみたいという方には、お灸をすえるというのも1つの解決法となるかもしれません。

おねしょは膀胱が未発達である場合が多いと言われ、成長するまでの時間が解決してくれる場合も多いようです。

よって、あまりあせらずに、そして何より本人が一番困っているはずですから決して叱らないようにすることがとても大切だと言われています。膀胱を冷やさないようにして優しく励ましながら協力してあげましょう。