青年期の夜尿症は重症

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青年期の夜尿症は重症だといわれているのですが、不治の病だというわけではありません。

正しい治療を行うことによって、夜尿症は完治や改善をすることは十分に可能となっています。

まずは、自分の夜尿症の原因は何かを把握しなくてはなりません。

しかし、自分の体のことではありますが、自分で原因を解明させることはできません。ですから、病院で自分の夜尿症の原因を調べてもらい、病院で治療をしてもらわなくてはなりません。

夜尿症の種類や原因によって治療法は異なるのですが、治療を行っても、すぐに画期的に改善されるということがない場合もあります。

薬物療法や行動療法によって、数週間から数か月ほどかけて、夜尿症の改善されることが多いです。

また、ストレスなどによって適応障害などといった精神疾患になり、その症状の一つとして夜尿症が発症してしまっているのであれば、さらに改善されるまでの期間が数年という長期にわたる場合もあります。

子供のころから夜尿症になっていて、いずれ治るだろうと放置をしてしまった結果、青年期になっても夜尿症が治らずに、慢性的な夜尿症になる場合もあるのですが、こちらは、夜尿をすることが習慣になってしまっているので、この場合も長い目で治療を行う必要があるケースもあります。

青年期の夜尿症を早く治したい、いつになったら改善されるのだろうかと考えてしまいがちですが、思い詰めてしまうとそれがストレスとなり、治療効果が半減されてしまいますから、思い詰めないようにしてください。